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足首の捻挫~サポーターの巻き方は?履くタイプがおすすめの理由~

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足首の捻挫はなりやすい!そう思いません?

一度やってしまうとクセになる可能性もあるのが足首の捻挫です^^;

なので、軽い捻挫だって「たいしたことない!」なんて思わずしっかり応急処置しましょう。これをやるかやらないかで絶対に違います!

足首を捻挫する可能性が高いのはジャンプするバレーやバスケットだと思います。しかも多いのが冬場です!

充分にウォーミングアップをしないと、ふとした瞬間にグキってやります。これは、肉離れにも言えることですがアップ不足だとふくらはぎあたりがブチっ!筋が切れちゃうなんてことにも…

どんなスポーツだってそうですが、充分アップしないと捻挫しちゃうんです。特に寒い時期は体が温まるまでに時間がかかるので長くアップするのが捻挫を予防するポイントになります。

アラフォーの私も調子に乗って痛い目にあったことがあります。アップが甘く捻挫しても応急処置をろくにしなかったので足に数ヶ月違和感が残りました^^;

私みたいにならないためにも、ウォーミングアップは念入りにやりましょうね^^

それでは、もし捻挫をしちゃった人のためにサポーターの巻き方やおすすめのサポーター、捻挫を早く治す方法に触れてみます。

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捻挫を予防するにはサポーターでの補助!

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捻挫を予防するには、運動前のウォーミングアップが大切と言いましたが、他にもあります。

その方法は、サポーターやテーピングを運動前に巻いて補助することです。物理的な方法ならこれが一番だと思います。

多少慣れるまで違和感がありますが、慣れると安心感さえあり足を気にすることなく運動に取り組めます。試合など全力を出したいときはおすすめです。万が一、捻挫しても軽くてすみます。

テーピングの巻き方はFigure8(フィギアエイト)と言って簡単なので覚えておきましょう。サポーターもこのフィギアエイトを活用してるものが多いんですよ。言葉で説明するのは難しいのでいくつか動画をアップするので参考にしてください。

自分で簡単にできる巻き方

捻挫予防の巻き方

巻くより簡単でサポート力があるのが履くタイプ!

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では次に、もっと簡単で手間のかからないものを紹介します。

ズバリ!履くタイプのサポーターです。ZAMST(ザムスト)とかMcDavid (マクダビット)が有名ですよね。

テーピングやサポーターなどで巻くより固定されるし、何より圧迫力が強いので激しいスポーツで重宝します。

何より履くだけなので簡単だし、肌の弱い人でもかぶれる心配もありません。しかも履くタイプのサポーターは足首を固定するフィギアエイトの原理を取り入れたベルトまで付いてるのもあります。

私がおすすめするのは、丸光産業さんのサポーターでザムストとかマクダビットみたいにメジャーじゃないですが、この会社が開発したノーブルサポーターはホントおすすめです!ネットで買えます。

皮膚感覚?サポーターと宣伝してるとおり着け心地は抜群だし、日本製で価格もリーズナブルでした。詳しく知りたい方はホームページを覗いてください。医療だとか人間工学だとか、かなりサポーター作りに力を入れてる会社だと思いますよ。

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詳しくは⇒先進のリハビリテーション医学が生んだサポーター【Marumitsuオンラインショップ】

ひとつ持ってると重宝すると思いますよ。

捻挫を早く治したいならRICEが大事!

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ここからは、捻挫をしてしまったあとのケアに触れていきます。まず基本です。

RICEって聞いたことあります?安静、冷却、圧迫、拳上の英語の頭文字をとった治療法の略語のことです。

  • Rest(安静) ・・・・動かさない
  • Ice(冷却)・・・・・20分以上冷やす
  • Compression(圧迫)・固定する
  • Elevation(拳上)・・心臓より高くする

捻挫をしたら、絶対に動かさないことです!そして、すぐにアイシングします。ただ氷を当てたり冷却スプレーで冷やすより、たくさん氷を入れ水を張ったバケツに足を沈めましょう。

患部だけじゃなく周辺全体を満遍なく冷やすのが捻挫を早く治すポイントです。最初は我慢できるだけ長い時間足を突っ込んでおきましょう!

そして20分浸かって5分休憩を3回くらい行い、テーピングでしっかりと固定するんです。この圧迫により炎症(腫れる)を抑えることが出来ます。

ここまでしたら仰向けになり足を心臓より高い位置に固定します。捻挫したら、この行程を如何に早くするかが重要で治るまでの期間を左右します。

捻挫を早く治すにはロキソニンを使おう!

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では、次に早く治すために使いたい軟膏について触れてみます。

痛み(炎症)が引かないとき、特におすすめがロキソニンSです。市販薬で一番即効性があります。ボルタレンも痛みに効くと言いますが強力だけど即効性はロキソニンの方が上なんです。

軽い捻挫なら、痛みは2日ほどで引くと思いますが、重い捻挫は痛みが引くまで時間がかかります。とにかく痛みをとるのが先決です。

軽い重いに関わらず痛みをとるには出来れば3日は捻挫した場所を冷やしたいです。冷やし方は、上で紹介したとおり氷水入りのバケツに20分3回患部全体が浸かるようします。併せてロキソニンを塗れば痛みの引きは早まります。

ただし、痛みがなかったり、腫れが引いてたら冷やすのはNGです。温めた方が治りが早いです。

軽ければ2日目に腫れが引いた時点でお風呂に入り温めて血行を良くしてあげることです。ポイントは温めた後、水シャワーで冷やす!すると、より血行が良くなります。

痛みがあるなら、まだ炎症を起こしてるのでお風呂は控え、まずは痛みをとることに重点をおきましょう。そのためのロキソニンです!痛みが引いたら早く治りますからね^^

最後に       

いかがでしたか?捻挫はクセになりますからしっかりと治したいもんです^^

足首の捻挫は、靭帯を傷めてるので完全に治るまでに2週間はかかると言います。仮に痛みが2日で引いたとしても靭帯は元に戻ってません。

なので、2週間は固定した方がいいと思います。痛みが引いたら、足首の強化や早く治るためのストレッチを始めましょう。

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クセにならないようにするには、完璧に治すことが大切です。

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