調べたことはみんなに紹介しちゃいま~す!

狂犬病の症状~人間も病院でワクチン打って旅行に行こう^^~

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日本でも狂犬病の注射をする犬が少なくなってるの知ってます?

日本では狂犬病を予防するためにペットの犬に予防注射をすることが義務付けられています。

しかし・・・最近、この注射をしてない犬が多くいるらしいのです!

ニュースにもなりましたが、平成5年には全国で登録されてる犬の99%以上が接種してたんですが、26年には71%まで減少したそうなんです^^;

飼い犬が人に噛み付くなんて・・・滅多に起きないことだと思いますが、仮に噛まれた犬が狂犬病の予防注射をしてなかったら大変です!!!ゾッとします^^;

なんでも狂犬病に感染したら致死率は、ほぼ100%と言いますからね!

日本では昭和31年を最後に犬の発症例がないと言われてますが、それは、予防接種が義務付けされてたからです。

それでも、まだ日本は安全かもしれませんが、もし海外旅行を考えているなら念のため、病院でワクチン接種してから渡航することをおすすめします。

狂犬病の症状などをまとめてみます。犬に予防接種するの忘れてたら、きっと怖くなってすぐに病院に連れて行くことになると思います!

狂犬病に感染したらどんな症状がでるの?


では、狂犬病に感染したときの症状について触れてみます。

まず潜伏期間ですが、人間が狂犬病に感染した場合は、約20日~2ヶ月ほどの潜伏期間があると言われています。

しかし、なかには半年以上経ってから発症するケースもあるので安心できません!

症状ですが、噛まれた傷が痒みだし頭痛や発熱が起こります。それから、呼吸困難、筋肉の痙攣と続き、発症して5日ほどで呼吸不全が起こり昏睡状態になって・・・死・・・です。

まとめると、

  • 傷口の痒みや痛み
  • 頭痛や発熱
  • 不安や興奮(情緒不安定)
  • 呼吸困難
  • 筋肉の痙攣(水や食べ物が喉を通らない)
  • 水が怖くなる
  • 少しの刺激での痙攣(物音や光などの)
  • 呼吸不全(発症後3~5日)
  • 昏睡状態

そして死です。呼吸困難のあとに水や食べ物が喉を通らなくなり、水を恐れる症状がでるそうです。そして痙攣がひどくなり呼吸もできなくなるんですって、苦しんで死を迎えるなんて・・・最悪ですよね!

狂犬病予防接種は犬と人間でいくら違うの?

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狂犬病に感染し発症すると恐ろしいほど苦しむのが分かったんじゃないかと思います。

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では次に、感染しないためにも、させないためにも受けておきたい予防接種について触れてみます!

まずペットの犬ですが、どこの動物病院に行っても受けられます。日本は義務化されているので当然ですね^^

料金ですが、動物病院で予防接種を受けると注射料金が2650円で注射を受けた証明書の発行に手数料が550円かかるので合計で3200円です。

ただし、初めて受ける場合は登録費用に3000円かかるので、最初は6200円になります。

では次に、人間の予防接種ですが犬のようにはいきません。受ける人が少ないせいか、かなりお高いです。大体1回15000円~18000円かかると言われています。驚くほど高いと思いません?

しかも、ワクチンは1回じゃありません。3回で約3年間免疫がつくと言われてますが、そうすると15000円×3回で45000円です。

安く予防接種ができる病院もあるそうなので調べてみるといいかもしれませんね。安いと6000円くらいという病院もあるそうですから^^

まとめると、犬は毎年1回3200円(初回6200円)、人間は3回で45000円(2回目4週間後、3回目半年~1年後)になります。

ただし、自治体によっても金額の差があるので確認しましょう!

東南アジアに旅行するなら予防接種はやって行こう!


日本では、いくら予防接種をする人が少なくなったといっても世界の中ではまだ安全な国です。

では、あまり安全じゃない国はどこかと言うと・・・フィリピンインドです。世界でも危険と言われている地域です。

これらの地域は、なんと犬だけじゃなく猫や猿からの感染もあるので危険なんですって^^;

犬などが狂犬病に感染していると凶暴になって興奮し、うるさいほど鳴き声をあげます。

もし海外で、そんな犬を見かけたら絶対に近寄らないようにしましょう。

もし噛まれてしまったら応急処置として、噛まれたところを水道水と石鹸でよく洗い、アルコールで消毒して病院に行くことです。

まぁ長期滞在するなど不安な場合は予防接種をしていくのが最善ですけどね^^

世界ではほとんどの国で発生しているのが狂犬病です。毎年5万人以上の人が命を落としていると言われているのでホント気をつけましょう。

最後に       

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いかがでしたか?

最近、日本では狂犬病の発症例はないですが、このまま犬に予防接種をする人が減れば発症の可能性もでてくるかもしれません。

海外では、発生している国がほとんどだと思って軽はずみに動物に近づいたり触ったりしないようにしましょう。

怖い狂犬病について書いてみました♪

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