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EPA&DHAの効能は?青魚効果で脂肪を燃やそう!


EPAやDHAの効能に脂肪を燃焼させる働きがあるそうです^^

これから「ダイエットをしようかな?」と、考えてたりダイエットまでは考えてないけど太りたくない人は率先して青魚を食べましょう!

ていうか、日本人が比較的スリムな体型なのは昔から魚を食べてたからなんですねぇ♪

EPAやDHAは、青魚に多く含まれる必須脂肪酸のことでオメガ3脂肪酸と言います。エゴマ油などに含まれるアルファリノレン酸もそうです。

最近、チアシードが流行りましたが、これもアルファリノレン酸を豊富に含む食べ物です。10g食べれば1日分摂れると言われてるんです。

テレビでチアシードダイエットにチャレンジしてたタレントも居ましたね^^

なぜ、オメガ3脂肪酸が注目されるのかと言うと、ダイエットばかりじゃありません。不足すると関節炎やがん、アトピーや喘息などの病気になるからです。

でも、逆に充分に摂れてれば、がんや関節炎、アレルギー疾患の予防や、他にも

  • 血流を改善し動脈硬化を防ぎ生活習慣病のリスクを減らしたり
  • うつ病やアルツハイマーなどの脳の病気になるリスクを減らしたり

することが出来ます。ただ、オメガ3脂肪酸は体内で作れないから食べ物で効率よく摂る必要があるそうです。

今回は、EPAやDHAにある色々な効能のなかで、脂肪を燃焼させる仕組みやどんな食品に多く含まれているかをまとめてみます♪

脂肪には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類がある!

ダイエット
まずは、脂肪の種類について触れてみたいと思います。

EPAやDHAと関係ないじゃん!いやいや、そんなことも無いんですよ。では、いきますね^^

脂肪には、中性脂肪として溜まる白色脂肪細胞とエネルギーとして脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞があります。

白色脂肪細胞は、ほぼ全身にあり目に見える脂肪ですが、褐色脂肪細胞は首や肩甲骨など限られた場所や心臓や腎臓にあります。

この褐色脂肪細胞の働きを簡単にすると、脂肪をエネルギーに変え体温を上昇させることです。

分かり易く言うと、冬眠する動物が体温を保っていられるのは褐色細胞のおかげです!

もっと言うと、産まれてほとんど動くことが出来ない赤ちゃんの体温が高いのも褐色脂肪細胞があるからです。

でも、困ったことに体温を上げたり脂肪をエネルギーに変えてくれる褐色脂肪細胞は大人になるにつれ減っていくんです。

痩せるためには、脂肪を燃焼させなくちゃいけないので、出来れば、減ってほしくない。減るなら増やしたい!そう思いますよね^^

そこで登場するのがEPAやDHAです。これらを含む食品を多く摂ることでカバーできるそうなんです!

次に、EPAやDHAが脂肪を燃焼させる仕組みに触れてみます^^

脂肪燃焼させるミトコンドリアに含まれる成分は?

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では、本題です!EPAやDHAが脂肪を燃焼するメカニズムに触れてみたいと思います。

ここでまた登場するのが褐色脂肪細胞です。この褐色脂肪細胞のなかにミトコンドリアが含まれています。しかも筋肉に含まれる量よりも多く!

そして、ミトコンドリアのなかにはUCP1というたんぱく質があります。

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早い話、脂肪をエネルギーに変えるのはミトコンドリアですが、その働きをコントロールして効率よく働くようにしてるのがUCP1たんぱく質なんです。

と言うことは、UCP1たんぱく質を増やせればミトコンドリアが多い褐色脂肪細胞の働きが活発になり自然とカロリーを消費できるようになります。

このUCP1たんぱく質は、EPAやDHAで増やせることが分かったそうです。

青魚などを多く含まれるEPAやDHAを摂れば全く摂らないときに比べUCP1たんぱく質が4倍ほど増え、20%ほど内臓脂肪が減ったそうなんです。

歳を重ねると、身体に脂肪がつきやすくなるのは褐色脂肪細胞が減ってくることも大きな原因です。

その原因を解消するためにはEPAとDHAを摂る!これが、結果的に脂肪を燃焼させ痩せやすくしてくれることになります♪

EPAとDHAなどのオメガ3脂肪酸が多い食べ物と効果

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次に、オメガ3脂肪酸を多く含む食べ物を紹介します。

EPAとDHAは、青魚に豊富に含まれる必須脂肪酸です。代表的なものに、

いわし、さば、あじ、さんま、まぐろ、かつおなどの青魚

があります。

EPAは医薬品としても利用されており、血栓をつくらせない成分が多く含まれているのが特徴です。

さらに、血液をサラサラにしてくれる働きがあり、DHAとの相乗効果で脳内の血管を健康に保ってくれちゃいます。

  • 血栓を作らないようにするので生活習慣病の予防や改善に効果的!
  • 抗炎症作用があり免疫力も向上させるので病気を予防してくれる。
  • アレルギーの原因物質の生成を抑え花粉症やアトピーを緩和する。

他にも、感染症を予防してくれたり、うつやアルツハイマーを予防してくれる効果もあるんです。

次にDHAですが、これは体内のEPAから作られます。脳や神経組織の機能を高める働きがあるんです。

DHAは脳内に入ることができる成分で、神経細胞を活性化させ記憶力や学習能力を向上させてくれます。

  • 脳を活性させるので記憶力や判断力をあげる。
  • アルツハイマー型認知症に効果がある。
  • 血管を丈夫にし血流改善や高血圧予防に効果がある。

他にも、アレルギーを予防してくれたり、精神を安定させる効果もあるんです。また、網膜の脂肪酸の約40%がDHAなので視力を回復させたりもしちゃうそうです。

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最後に       

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いかがでしたか?

EPAもDHAも健康効果が注目されサプリになっているほどです。

でも、わざわざサプリを飲まなくても青魚を食べれば摂り入れられます。

オメガ3脂肪酸のアルファリノレン酸を豊富に含む植物油を料理に使えばもっと効率よく身体に摂り込めると思いますよ^^

ちなみに、どんな植物油に多いかと言うと、

  • エゴマ油 約60% 植物油でトップクラス!
  • 亜麻仁油 約60% 植物油でトップクラス!
  • ヘンプシードオイル 約20% オメガ6とオメガ3の比率が3:1と理想!
  • インカインチオイル 約50% 唯一、加熱しても酸化しないのが特徴!

などです。やっぱ健康は食からですね♪

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