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足のしびれを治す即効性のある簡単な方法~正座の足のしびれ対策~

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足のしびれって厄介だと思いません?坐骨神経痛とかの病気から来るしびれじゃなくて長時間の正座からくるしびれです。

慣れてないと数分正座するだけでしびれに襲われます。そんなときのために・・・

足のしびれを早く治す方法があれば知りたいと思いませんか?かなり興味ありますよね^^

正座での足がしびれを治す簡単で即効性のある方法と足がしびれにくくなる方法について調べてみました!

アラフォーになると、気のせいか正座をする機会が多くなってきた気がします。冠婚葬祭が多くなったからなのか・・・

冠婚なら喜ぶことなんですが、そうとも限りません。正直、お葬式の方が増えてきました。

で、そうなると正座をする機会も自然と増えます。しかし、私は普段から正座をする習慣がありません!

クセがついてないからなのかすぐに足はしびれ・・・ひどいときは立つことすらできなくなるのですorz

ホント恥ずかしい話、生まれてきたコジカ状態です。笑いごとじゃありません!いい歳して・・・身動きできず挨拶もままならない状態になるんです。

そこで、私のように恥をかかないために正座による足のしびれを即効で治す方法をいくつか紹介します♪

足がしびれにくい正座の方法も^^

なぜ足がしびれるのか?足がしびれるメカニズム

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最初に足がしびれる原因についてです。知っておくと独自の対処法もピ~ンと思いつくかもしれませんからね^^

足のしびれの大きな原因は、血液の流れが止まることです。足の甲には、足背動脈と言う血管があったりひざ下のスネにも血管があります。

また、ふくらはぎや足首にもです。正座によってこれらの血管が圧迫され血液の流れが悪くなると足がしびれるのです。

他にも、血液の流れが悪くなることで末梢神経の酸素が不足して足がしびれるという説もあります。

どちらにしても、血流が悪くなることで感覚を伝える末梢神経がうまく機能しなくなり、電流が流れるような感覚をしびれと言うのです。

足がジ~ンとしたり、ビリビリと痛くなったりするのは脚の末梢神経が異常を知らせる防御反応というわけです。

さらに、しびれが限界を超えると伝達する末梢神経が完全に機能を停止し無感覚の状態になります。触っても感覚がないのがこれです。

足のしびれは血液の流れを良くすれば意外に簡単に治ります

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では、早速、足のしびれを簡単にしかも即効で治す方法をいくつか紹介します!

しびれた足の血液を循環させてあげることがポイントになります。一番効果があると言われているのは、寝た状態で足を高く上げ、足をブラブラさせる方法です。しかし、これは何処でも出来るわけじゃありません。

正座している状況を考えると、お葬式やお見合い、または商談などかしこまった場であることが多いと思います。そんなとき、この方法は絶対に出来ないです。女性ならなおさらですね^^;

では、どうするかと言うと・・・簡単なのは、

足を触る振りをして血管のあつまった足首や太ももの付け根をマッサージする!

これは、マッサージで血流を良くしようと言うものです。が、残念ながら即効性はありませんし、これも不自然です。

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いい方法、ひとつ目は・・・

片方の足をもう片方の足のふくらはぎに交差させて、その上から座る!

これで、脚のしびれは取れていませんか?軽いしびれなら、かなりの確立で効くと思います。

ふたつ目は、足を動かすことが出来ないほどのしびれのときです。この場合はまず立つことからです。

  1. 正座の状態から上半身を前にしてひざより先に両手をつきます。
  2. すると、かかとを上げられるので足の甲を折りつま先を立てます。
  3. 次に、ひざを浮かしながらかかとの上にお尻を乗せるようにします。
  4. そして、ひざを浮かした姿勢でつま先で3、4歩後ろに下がりましょう。

これで、足のしびれがひどくても難なく立ち上がれると思います。

3のひざを浮かすときは手を床に付けたまま自分の方にゆっくり引いてくると楽にお尻をかかとに乗せることが出来ます。

この姿勢でアキレス腱が伸びてる状態になってると思いますが、これがポイントです!

そもそも足のしびれは、足首や甲やふくらはぎなどの血管が圧迫されて血流が悪くなってる状態です。

だから、アキレス腱やふくらはぎが伸びることによって筋肉もほぐれ、血流が元の状態に戻りしびれが取れるという訳です。

足をしびれにくくする正座の方法をいくつか紹介^^

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最初に、足のしびれを治す方法を紹介しましたが、次は、足をしびれにくくする方法をいくつか紹介します^^

正座しても足をしびれにくく出来れば、長時間の正座も苦にならないし、仮にしびれたとしてもひどくならないと思います。

まず、正座に慣れるために普段の生活で毎日少しでいいから正座をするという方法です。 このとき、両足のかかとが付かないように開けるのがポイントです。

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慣れていない人には、正座はつらい座り方ですが、慣れると不思議と楽な座り方になるんです。

次は、正座をするとき重心を前にしてかかとや足の甲に体重をかけないようにする方法です。ポイントは、あごを引いて背筋を伸ばすことです。

また、太ももの上に置く手をひざに近い方の太もも(前の方)に置き、ひざを少し開けるとしびれにくくなります。

忘れちゃいけないのは、足の親指が重なるくらいにすること!これもしびれ対策に有効です^^

最後に                    

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私は、正座を甘くみて、お葬式やかしこまった席で何回も惨めな思いをしてしまいました^^;

小さい頃から正座は、足に良くないと聞いて習慣になっていなかったからだと思います。

正座は身体に悪いと聞きましたが、本当のところは、長時間の正座はひざに負担になるらしいけど、自然に背筋が伸びる座り方なので腰には優しいそうです。

それに、姿勢が良くなることで胃や腸などの消化器官や心臓や肺などの圧迫がなくなるので、正座は内臓に良い座り方だそうですよ。

裏技らしいけど、女性はまゆの上、男性は口元の笑いじわ辺りにしびれを治すツボがあるそうです。ここを何度も押すとしびれは治まるらしいです♪

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私は試したことないので、今度しびれたらやってみようと思います^^

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