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突き指の治し方!引っ張るは迷信!親指、人差し指も小指も処置は同じ^^


あっ!やった!激痛と同時に一瞬にして頭をよぎるのが突き指…突き指は事故です。

突き指って、やった瞬間の痛みで軽いか?重症か?ある程度の判断ができちゃいますよね。ただ、よっぽど軽い場合を除いて早めの対処が必要です。

突き指は外傷です。ひとくくりに言われてますが実際には、靭帯損傷や腱の損傷、または脱臼、軟骨損傷、骨折まである外傷です。だから、たかが突き指!なんて言って侮れません。

突き指したくてなる人はいませんから、やってしまったらしょうがないです。早く治すことを考えましょう。

突き指したときの対処ややってはいけないこと、早く治すためにした方が良いこと、おすすめの薬も紹介します♪

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成長期の突き指は危険!


まず突き指ですが、怖いのは大人になってからじゃなく子供のときやってしまった場合です。

骨が伸びる時期、いわゆる成長期(二十歳くらいまで)は関節付近の骨端軟骨が柔らかいんです。大人になって明らかに指の関節が太かったり、曲がってる人は成長期の突き指を放っておいた人に多いんです。

ちなみに、成長期の突き指を放置すると指の関節まわりの靭帯や筋肉が傷み、真直ぐ伸びるはずの軟骨が曲がっちゃいます。

成長期の突き指はちゃんと治さないと後遺症が残る可能性があるのでしっかり治しましょう。

突き指したらすぐ冷やす!


突き指が酷いとこれでもかと言うくらいパンパンに腫れます。そして熱をもちます。これは炎症が起こっている証拠です。患部を治すために体が反応しているんです。

で、まず真っ先にやりたいのが冷やすこと!(動かさないは大前提)スピード勝負です。早ければ早いほど後々の治りにも影響します。

冷やす目安は最低でも約10分!で、最も良いのがバケツに入れた凍り水です。突き指した手ごと入れましょう。

そしてテーピングなどで突き指した場所を固定(圧迫)し安静にします。面倒だけどテーピングでの補助は大切なのでやった方がいいです。

突き指したときやってはいけないこと!


なぜか突き指したときに引っ張る人がいます。多くの人が指をギュッと押えたり無意識に引っ張ってますが、これは一番やっちゃいけないことです。

突き指は色々な外傷と言いましたが、酷いときは骨折や腱が断裂してる可能性もあります。

だから、自分の判断で引っ張ると余計悪化させてしまうかもしれません。冷やしても痛みが引かなかったり、痛みが強い場合は、固定してすぐ受診しましょう。

絶対に引っ張っちゃダメです!

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突き指の対処!早く治すために♪


では、突き指を早く治す方法を紹介します。運動してた人は知ってると思いますが基本はRICEです。捻挫などでよくする処置です。

痛みや腫れなどの炎症があるときは、回復を早めるためにもこれらを抑えることが大切です。

まぁ腫れは体内で治そうとする自然治癒能力なので必要ですが、腫れ過ぎは逆に治癒を遅らすことになります。なので腫れを最低限にすることが重要になるんです。そこでRICEの出番となります。

突き指したらまずRICE!

  1. REST(安静)・・・動かさない!自然治癒(腫れ)に任せる。
  2. ICE(冷やす)・・・徹底的に冷やす!炎症を抑える!
  3. COMPRESSION(圧迫)・・・固定と圧迫!炎症を抑える!
  4. ELEVATION(挙上)・・・患部をあげる!炎症を抑える!

これを約20分やります。で、1時間後にまたやる。痛みや症状によっては何度か繰り返しやりましょう。

突き指を早く治す!おすすめの薬♪

では次に、RICEをやったあと、次のRICEまでに使うおすすめの市販薬を紹介します。

ボルタレンなどの痛み止めがスプレータイプや塗り薬、湿布などの貼り薬でありますが、おすすめは貼り薬です。

なぜ貼り薬かというと、効き目が長い!理由はこれだけです。スプレータイプも塗るタイプもその時だけなので効果は短いんです。

それに比べ貼り薬は貼ってる間、薬が補充されてるようなもんなのでそれだけ長く持つわけです。

で、おすすめは、たくさんある貼るタイプのなかで一番なのがフェイタスZαジクサス。成分に痛み止めで最も効果が高いといわれるジクロフェナクナトリウムを2%も含んでいます。

これを適当な大きさに切って貼りテーピングで固定すれば、突き指も早く治ると思いますよ。もちろん冷やすのも忘れずに♪

簡単なテーピングの方法を載せときます^^

お風呂でひと工夫して早く治そう!

もっと早く治したいなら、お風呂で温めて冷やすを繰り返してみるのも効果的です。

方法は簡単で、湯船で温まりながら指を動かし湯船から上がり冷たいシャワーで患部を冷やすだけ。ただ、痛みが強いときはやらないでください。

患部を温めることで血管が拡張し血行が良くなり、動かすとリハビリにもなります。こうすると血液量が増え酸素や栄養素が行き渡り新陳代謝が活発になるので治りも早くなります。

最後に


いかがでしたか?突き指だからといって放ってしまうと大変です。

治りが遅くなるばかりか変な方に曲がってしまったり、関節が異様に太くなったりと見栄えも悪くなり、後で後悔することになるかもしれません。

とにかく早く治したいなら、やったら冷やす。そして貼り薬を使ってみましょう。

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