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にんにく栽培方法~プランター編~中国産にんにくを無害にする方法!

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にんにくの栽培は、プランターを使えば簡単だし場所をとらないのでおすすめです!ベランダでも出来ます^^

自宅で簡単に出来るにんにく栽培方法を紹介します。しかも安い中国産にんにくを使って残留農薬を無農薬化する方法です。

日本産と比べるとかなり安くで手に入る中国産のにんにく。できれば、これを料理に使いたいといつも思っています。もちろん使えます。が、何も気にしなければの話です・・・

安いので中国産のニンニクは魅力ですが、残留農薬が心配で買うのを戸惑ってしまいますよね^^;

だって、中国の環境汚染は深刻だし農薬も相変わらずバンバン使ってるようだし・・・そんな環境で育った農産物は、正直言って料理に使いたくありません。

でも、この中国産にんにくを種に自分で無農薬栽培すれば安心なにんにくに生まれ変わります。農薬とか環境汚染が気になりホントに心配なら手を加えればいいんです。

にんにくの栄養と効果


まずは、にんにくの栄養と健康効果について触れてみます。

にんにくは、ビタミンB群やリン、カリウムなどのミネラル類が豊富なとても優れた食材です。消化を助けたりビタミンB1の吸収を高めるアリシンが多く油と相性がいいので加熱すると効果も上がります。

  • 疲労回復
  • 冷えの改善
  • 動脈硬化予防
  • 免疫力の向上
  • 新陳代謝のアップ

こんなに健康にいいにんにくを、料理に使わない手はありません。炒め物をするときに使うと味のアクセントになるし栄養も摂れます。私は好きなのもあって家族の健康を考えて結構使います。

なぜ中国産にんにくは危険?なのか・・・


話を戻しますが、なぜ中国産にんにくが危険なのか調べたので具体的に書いてみます。

最近、中国の政府高官が国の土壌汚染の範囲について発表しました。それによると中国の農地5分の1近くが汚染されているということです。今まで国家秘密として扱われていたのですが、とうとう明かしたんですね。

そして、日本が中国から輸入している生野菜の半数から、猛毒で発がん性がある有機リン系殺虫剤のメタミドホスが検出されたと日本の調査機関も言ってました。しかも高濃度です!

極めつけは、防腐剤に使われている二酸化硫黄や漂白剤が酸化防止のために使われていて殺菌剤や殺虫剤の残留も確認されたことです。

これだけでも充分やばいのが分かります。絶対に中国産のにんにくや農産物は買いたくない。そう思いますよね^^;

だから、直接使うんじゃなく種にして安全な土で育て収穫したものを料理に使いましょう!と言うのです。

残留農薬があるから種にするのもやばいんじゃないの?それもちゃんと取る方法があるので大丈夫です。

にんにくの下準備~農薬を落とす~

まず、用意するのは安い中国産のにんにくでいいです。3個で100円くらいで手に入ります。1個6片だとして100円で18個のにんにくが収穫できることになります。全部上手に育てられればです^^;

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では、下準備です。最初に、にんにくをひとつひとつ丁寧にバラして皮を剥きます。

薄皮までキレイに取りましょう。この段階で、残留農薬のほとんどを落とすことが出来ます。

しかし、念のため食用の重曹を用意します。

やり方はとっても簡単で、水を入れたボウルに小さじ1~2杯の重曹を入れにんにくを浸けるだけです。

数分たったら取り出して流水で洗えば完了!そして、真水に1日漬けておきます。これで準備OKです^^

  1. にんにくをばらす。
  2. 薄皮までキレイに取る。
  3. 重曹水に3分浸ける。
  4. 流水で洗う。
  5. 真水に1日浸ける。

プランターを用意~土を作る~

ホームセンターで売っている腐葉土を使います。これなら必要な栄養が入っているのですぐに使うことができます。

高くても20リットルで398円で買えるので腐葉土入りがおすすめです。それと苦土石灰を用意しましょう。これもホームセンターで5kg500円くらいで買えます。

プランターは100均で売ってるので充分です。プランターに腐葉土と苦土石灰を入れ土を作ります。にんにくは酸性の土壌を嫌うので石灰でアルカリ性にするのがポイントです。

これで、土の準備もOKです^^

  1. プランターに腐葉土を入れる。
  2. 苦土石灰を腐葉土に混ぜる。

にんにくを植える

真水に1日浸けておいたにんにくを土を作ったプランターに埋めていきます。10cm間隔で2列も植えればひとつのプランターで10個のにんにくが出来ます。

ペットボトルでニンニク作り

この動画はペットボトルを使ったにんにく栽培の方法が参考にしてください^^

にんにくを入れる前に5cmくらい穴を掘り、たっぷり水を入れて土をかぶせてからにんにくを入れ、さらに土をかぶせます。

あとは、芽が出るのを待ちましょう。半年後には、にんにくの出来上がりです。注意するのは1株に芽は1つなので数本目が出たら芽かきすることです。

にんにく作りは寒冷地や中間地、暖地とありますが、10月ならどの地域でもだいたいOKです。

最後に


安い中国産のにんにくも、薄皮までキレイに取れば残留農薬はほとんど取れるそうです。心配なら重曹に浸ければ、さらに安心です。

それでも、生で食べるのは気持ち悪いと言う人は中国産のにんにくを種にして自分で無農薬栽培をすれば生で食べても安心の美味しいにんにくになりますからお試しください。

ちなみに、炒め物なら中国産のにんにくでもキレイに皮を取ればそれほど心配することなく使えます。

あと、種屋さんの種用にんにくじゃなくスーパーで買った中国産にんにくを植えてにんにくが出来るのか?という不安や疑問があると思います。が、ちゃんとできるので安心してください。

冷蔵庫に入れておいても芽が出るくらいにんにくの生命力は強いのです!ただし、失敗することもありますけどね・・・

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