調べたことはみんなに紹介しちゃいま~す!

サボンボディスクラブの使い方!香りも人気♪自家製スクラブも紹介^^

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世界中で愛されてる?サボンのボディスクラブ!迷いに迷って買っちゃいました^^

ショップに行くとホント色々な香りのもがあって種類の多さにビックリしますが、私が買ったのは、店員さん一押しのDead Sea Body Scrub 600gで税込み7600円のもの♪

定員さんいわく、通常のザボンスクラブより粒子が細かくて、死海の成分もたっぷりな商品だそうです。香りもきつくなくおすすめだとか。

ということで、その日のバスタイムに早速使ってみました。すると…

これ、チョ~いいです。使ってビックリ!香りもいいし、肌もシットリ!お風呂上りはもっとオイルっぽくなるかと思いきや、拭いたらサラっとしてホントいい感じです。とにかく我が家のバスアイテムに仲間入りしました。

ただ、何も不満はないんですが…ないんだけど…ひとつだけあげるとすれば、お値段かな^^;それ以外はホント満足です。

まぁ全身に使う量が1回スプーン軽め2杯だし、3日に1回くらいのペースだからかなりもつと思うけど。それ考えると最初高いなぁと思ってもそうでもないかも^^

しかし、ふと思ったんですがこれ自分で作れるかも!そんな気がしました。そして、どのくらいでできるかも気になります。

確かに作る手間を考えれば買った方が楽だし間違いないけど。ただ、時間もあるし(暇なんで^^;)チャレンジすることに♪

ボディスクラブの使い方も含めて作り方も紹介しま~す。

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サボンDead Sea Body Scrubの特徴と成分!


まず最初に、サボンボディスクラブの特徴に触れてみます。

サボン製品は死海の塩を使っているのが最大の特徴です。死海はミネラル豊富なことで有名で、その海で取れる塩は普通の海水から摂れる塩に比べ10倍?30倍?のミネラルを含んでると言われています。

他の成分を見てみると、天然成分が多く特に油脂が多く使われています。(使ったあとシットリするのがこれ)

天然の油脂が5種類

  • アーモンド油・・・保湿と美白など
  • 海油(オメガ3系脂肪酸)・・・保湿など
  • パチュリ油・・・皮膚軟化作用、強い殺菌作用など
  • ラベンダー油・・・抗炎症、皮脂のバランスを整えるなど
  • ダイズ油・・・皮膚軟化作用、保湿作用、抗炎症作用など

他に天然以外のもので添加されてるのがこちらの成分です。

  • ミリスチン酸イソプロピル(溶解剤)・・高級脂肪酸
  • 酢酸トコフェロール(合成ビタミンE)・・抗酸化、抗炎症作用
  • フェノキシエタノール・・天然の防腐剤

肌を柔らかくしてくれたり品質を保つものですが、よっぽど肌が弱く敏感肌な人は反応しちゃうかも^^;

また、香料や防腐作用のある成分も添加されています。

おそらく、長期的に品質を保つためですが、よく化粧品に使われている防腐剤のメチルパラペンやプチルパラペン、エチルパラペン、プロピルパラペンが添加されてます。

サボンボディスクラブの使い方!


では、使い方です。

お店で買った人は、ちゃんと丁寧な説明を聞いてると思いますが、ネットとかで買った人向けに説明します。

1回に使う量は、ホント少量でOKです。店員さんは全身ならスプーン1杯で上半身、もう1杯で下半身のスプーン2杯がベストと言ってましたが、個人的にはスプーン1杯で全身イケると思います。

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まず、普段どおり髪と体を洗います。石鹸などを洗い流し一度お風呂に浸かって温まってからボディスクラブを使います。

スプーン1杯のスラブを手に取り、首下から順に円を描くように全身に塗ります。ポイントは優しくマッサージする感じです。

注意するのはキズに浸みるのでキズは避けて塗ることです。全身に塗ったら、そのまま湯船に浸かりましょう。これだけです!

  1. 普段どおり体を洗う。
  2. スクラブでマッサージするように塗る。
  3. 洗わずお風呂に入る。

そのままお風呂に浸かり、優しくマッサージすると香りで癒されるし肌に馴染んでいくのが分かります^^

少しオイルが残るかな?と感じますがタオルで拭きあげると全然そんなことありません。サラサラでシットリとなりますよ♪

サボンボディスクラブの気になる点!


お値段の他に、もうひとつ気になった点があります。

サボンボディスクラブ自体は、すごく気に入ってるし私に合ってますからホントにいいです。でも、気になるのが全てオーガニックじゃない点です。

メーカーが研究に研究を重ね商品化してるし、品質を均一に保つために色んな成分が入ってるのは分かります。

ただ、敏感肌や肌が弱い人は入ってる成分によっては痒くなったり湿疹がでちゃったりします。実際にうちの子は合いません。痒くなるようです^^;

これ、おそらく科学成分が関係してるんだと思います。(これは素人判断なので実際には分かりませんが^^;)

でも、ミリスチン酸イソプロピルやプチルパラペンを調べてみると人によっては痒みや湿疹などのアレルギー症状がでるとあるので可能性はあります。

そこで、サボンの真似をして死海の塩を使いオリジナルのボディスクラブを作ってみることにしました。

自家製ボディスクラブの作り方♪


では、気になるボディスクラブの作り方です。勿論、材料は全てオーガニックのものにします。

用意するのは、死海の塩とキャリアオイルに香り付けの精油、それと粉黒砂糖(ブラウンシュガー)の4種類です。

これを自分に合った割合で混ぜていきます。私は塩3黒砂糖1オイル3アロマ数滴にしました。

砂糖を入れたのはシュガースクラブのシットリ感をプラスしたかったからです^^

作り方を分かり易くすると、

  1. ボウルに死海の塩と黒砂糖を入れて混ぜる。
  2. キャリアオイルを入れながら混ぜ馴染ませる。
  3. アロマの精油を数滴入れて混ぜる。
  4. 適当な容器(口の大きな瓶)に入れる。

これで出来上がりです。死海に塩を使えばなんちゃってサボンになります。1ヶ月間で使いきれる量を作りましょう。

おすすめの材料

  • ヘンプオイル・・・・・肌の保湿や再生効果抜群!
  • サチャインチオイル・・アンチエイジングに最適!
  • ココナッツオイル・・・肌を柔らかく、育毛にも!
  • ラベンダー[精油]・・・ニキビや水虫、炎症抑制!
  • ティーツリー[精油]・・アトピーなど皮膚トラブルに!

今回、アロマオイル(精油)は原液を直接肌に使える肌に優しいものをチョイスしましたが、香りに好き嫌いがあるのでお好みでどうぞ^^

最後に

いかがでしたか?

死海の塩は「生活の木」で1kg3000円弱で買えますし、オイルもピンきりで色々な特徴を持っているものがあります。

全てオーガニックで材料を揃えれば、比較的安くで自分好みのボディスクラブが作れると思いますよ。

ちなみに、死海の塩は精神安定やアトピー、リウマチにも効果があり、ヨーロッパでは医療でも使われています。

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スクラブで全身マッサージした後、そのままお風呂に浸かり大きく深呼吸することで花粉症の症状も軽くなるかも♪

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